猛暑日が続く昨今ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

『今日も自分らしさを大切に』がモットーのkorimaです^ ^

 

 

猫好きの方にとっては衝撃的なニュースが飛び込んで参りました。。

 

 

立川の猫カフェで猫パルボウイルス感染症が発症し蔓延していることがわかりました。

現在では全店舗が休業中となっていますが感染経路や原因や理由が気になります。

 

 

猫パルボウイルス感染症は人に感染するのか?

詳しい症状や予防方やワクチンについてご紹介していきます。

 

 

オーガナイザーのkorimaが気になったことについて色んな側面から語っていきます^ ^

 

 

 

 

 

◆立川猫カフェの猫パルボウイルス感染症の感染経緯や原因理由は空気感染?

 

 

 

 

猫ブームの中、猫好きにとってとても悲しいニュースが飛び込んできました。

 

 

猫カフェの大手MOCHA立川店で猫パルボウイルス感染症が蔓延していたことが発覚しました。

この事態は普通ではありません!!!!

 

 

猫パルボウイルス感染症は、出生が明確になっている猫で適正時期にワクチンを打っていれば感染する可能性はほぼありません。

 

 

しかしながら今回は猫カフェの猫達に集団感染している事実を考えると、感染経路は以下が考えられます。

 

 

・猫カフェの猫から感染した

・人を感染媒介としてウイルスが外部から運ばれてしまった

 

 

今回、猫カフェで集団感染してしまった一番の理由は、猫たちの年齢です。

猫カフェの猫達は子猫が多くいました。

 

 

子猫の場合、猫パルボウイルス感染症を発症すると9割の致死率と言われています。

猫カフェでは子猫が多かったことも起因して、猫パルボウイルス感染症が短期間で蔓延してしまったと思います。

 

 

具体的な感染経路としては、まだ公式発表がされておりません。

どのような形であれ、一刻も早く感染した猫達が元気になることを願っています。

 

 

 

 

 

◆猫パルボウイルス感染症は人に感染するの?

 

 

 

 

ここで疑問なのが、猫パルボウイルス感染症は人に感染するのか?ということです。

結論から言えば、猫パルボウイルス感染症は人間には感染しません

 

 

しかし人間を感染媒体としてウイルスを飛沫させてしまう可能性を孕んでいるんです。

ということは、立川の猫カフェに行った人からウイルスが運ばれて自宅などの飼い猫に感染する可能性があるんです。

 

 

猫カフェの公式サイトでは、立川店に訪れたお客で万が一飼い猫に異常発生した場合は治療費を負担すると公表しています。

人間には感染しませんが、ウイルスを運ぶ媒介となってしまうため、猫カフェのはしごはしないように注意が飛び交っています。

 

 

なんとも心が痛くなるニュースです。

猫好きとしては、猫カフェが原因特定をし再発防止策に努めてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

◆猫パルボウイルス感染症の具体的な症状や治療法!ワクチン接種はいつ?

 

 

 

 

猫パルボウイルス感染症の具体的な症状や治療法についてご紹介していきます。

猫パルボウイルス感染症は、年齢に関係なく発症すると言われています。

 

 

ワクチン未接種で免疫のない猫には100%感染すると言われるほど、強力なウイルスです。

具体的な症状は、嘔吐下痢です。

 

 

最初は発熱や食欲不振といった症状から始まります。

末期になると消化機能の低下が始まります。

 

 

ウイルス感染から0~2日で発症し、最大でも2週間ほどで全身に転移してしまいます。

猫パルボウイルス感染症を防ぐために一番効果的な方法が、ワクチンを接種することです。

 

 

猫の代表的なワクチンは3種と5種があります。

基本的には3種ワクチンを打てば猫パルボウイルス感染症を予防することができます。

 

 

ワクチンは子猫の時には、年2回が推奨されています。

1歳以上の成猫は年1回の接種が重要となっています。

 

 

自宅で猫を飼う場合、必ず動物病院に連れて行きワクチンや検査をしてもらってください。

今回のような猫パルボウイルス感染症が蔓延し、悲しい命が増えないように願っています。

 

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